根子岳

 阿蘇五岳の一つ。根子岳は高岳に次ぐ高峰で標高1,408m。尾根は鋸の刃のようにギザギザで、珍しい形から多くに人に愛されています。根子岳の中央部は一大巨岩「天狗岩」が天空にそびえています。根子岳の風景は、見る角度によってかわるので一名「七面山」とも言われ、また、奇怪な姿や古い猫の民話から「猫岳」ともいわれています。高森からの眺めは、勇壮で変化に富んでおり、町のシンボル的存在になっています。

 登山は、高森町上色見の中原牧野から登る東峰コースがポピュラーで、四季を通じて多くのハイカーで賑わいます。

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